こころ

いい大人なら「人と比べる」は卒業。そこから本当の美容が始まる

他人と自分を比較することは、人間としてこの社会で生きていくにおいて、もうほとんど宿命のようなものだと思います。

でもたとえそうだとしても、こと容姿に関しては、誰かと比べて落ち込むというのは20代後半くらいで卒業しておくべきだと思うのです。

 

死ぬまで一生、誰とも交換のできないこの肉体。(顔を含め。)

それを「受け入れたくなーい!」と他人と比べて駄々をこねるのは、いい大人のすることじゃないよねえ、と。

 

女性に生まれたならば、自分の容姿に納得のいかなさを感じた経験は誰しもあると思います。
もちろん私もです。

もっと鼻が高かったらいいのにとか、もっと色白に生まれたかったよとか、なんで〇〇ちゃんみたいに細くなれないの?!とか…


もしも今そんなふうに思っている人がいたとしたら、

「うんうん分かるよ、比べちゃうよね、落ち込むよね」と優しく声をかけてあげたいところなのだけど、

それでも「他の人と比べて落ち込む」はある時期を過ぎたら卒業すべき!とやっぱり言いたいのです。

 

いい大人になってまで比較&落ち込みをやっているのは、もはや趣味?
趣味のよくない趣味です。笑

 

命が終わるその時まで付き合っていかなければならない、この肉体(という”器”)について、「この器を、どうしたらめいっぱい輝かせられるかな」という方向にエネルギーを注ぐのが大人の女性だと思います。

美容の本質って、容姿を誰かと比べながらせっせと磨くことよりも、命を輝かせて生きようとする姿勢なんだと思います。

 

昨日のブログにも書いたのだけど、最近ノートを書いて自分と向き合うことをすごく大切にしています。

自分と向き合っていると、いい意味で他人に興味がなくなるというか、首を突っ込んでいられなくなるというのが今日の気づき。

 

すごく自分に集中できる、自分という想像以上に深遠な存在の探求に夢中になる、今日も自分として生きられることに無条件の喜びを感じるようになる。♡

美容もやっぱり、「自分に集中」なのだと思います。

心理美容カウンセラー®︎
杏奈
書くこと・美しいものに触れることを愛しています。 東京大学卒→美容メディアの運営・食&健康の資格立ち上げ→心理美容カウンセラー®️ 女を磨く宝石言葉、美しく生きるエレガンス修行のヒント、ご自愛をテーマにメッセージを届けています。 blog:https://love-fromanna.com/
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