エレガンス修行

京都一のパワースポットと、運気を呼び込む玄関 |プチ風水

風水や占いというものへの感じ方は人それぞれだと思いますし、「うさんくさい」と思う方もいるでしょう。

私自身、風水の知識は全くありません。

 

それでも「東京で一番のパワースポットは皇居。京都なら京都御所、大阪なら大阪城が風水的に見てもっとも気がよい」なんていう話を聞くと、やはりある程度根拠のあることなのかな、と思います。

 

「自分たちの住まいを、縁起がよくて繁栄が望める場所に定めたい。」

そう願う天皇やお殿様の気持ちは切実なものだったでしょうし、
その結果選んだ土地が何百年も経ったいまでも”最強のパワースポット”と言われている事実を見ても、
風水は参考にしてみてもいいんじゃないか…という気になります。

 

 

実は私がいま住んでいるのは、先ほどあげた京都御所のほど近く。

「そんないいところに引っ越してきたなんてラッキー♡」という嬉しさも相まって、風水を信じたい・ひいき目で見たいのかもしれません。

 

どうしてこんな話をしているかというと、
最近風水についてお話を聞く機会があったからなのですが…

私がそこで感じたのは、風水とは「珍妙な願掛け」ではなく、「人間にとって本来心地よいことをすれば運気が上がるよね」というお話なのではないか、ということです。

 

 

家中の風通しをよくするとか、水回りを綺麗にするとか、グリーンやお花など活き活きした植物をお部屋におくとか、お香を焚くとか…

たとえ風水に関係していなくても、ぜんぶ気持ちのいいことですよね。

 

風水ではよく「西に金のものを置くとよい」というそうなのですが、それは西に沈む夕日を再現するため。
そして「東に赤」というのは東から昇る太陽を表しているそう。

つまり太陽が東から昇って西に沈むさまを模した状態をお家の中でつくるといいというわけで、東西に窓があるならそれが一番だと。

「なるほど、自然の摂理を暮らしに取り入れると、よいエネルギーが循環するようになる、ということなのかな」と私は感じました。

 

さて、「玄関は運気の入り口」だと聞いたことはありませんか?

 

 

人も運気も玄関から入ってくるのだそうで、ここがごちゃごちゃしているとよろしくないので綺麗にしましょうね、と。

たとえ風水は関係なくとも、外から帰ってきたときに玄関がスッキリしていると気持ちのいいものです。

 

日常で「きもちいいな」と感じる瞬間が多い人は、きっと普段から機嫌がいいことが多く、気持ちは安定していて、すぐにイライラすることも少ないでしょう。
そんな人に、悪いことばかり起こるだなんて考えにくい。

そう考えると、風水の教えって理にかなっているようにも思えます。

 

つい”〇〇の置物を置く”とか”この方角に〇〇の絵を飾る”とかキャッチーなことに目がいきますが、まずはお部屋や身の回りをスッキリさっぱり清潔にすること、なのだと思います。

 


生活感を感じるものは置かない・高級感を演出する・邪気よけになる鏡を置く(運気を跳ね返さないよう、ドアを開けた時に鏡が正面にある状態は避ける)を意識した玄関。

 

よくお財布を忘れて出かける私は、キーケースと一緒にお財布を玄関の見えるところに置き、いまの時期は日焼け止めも並べていたのですが、それだと生活感が出てしまうのでやめました。
(お財布とキーケースの新しい置き場所は、いま思案中です。。)

 

もしお部屋づくりで迷ったら「ホテルではどうなってるかな?」と考えてみるのがよいそう。

たしかにホテルって、すっきり・さっぱり・ラグジュアリーの見本ですよね。

ホテルライクなインテリアが好きな私には、好きな方向性でお部屋作りをしていればそれが運気アップにつながる…というのは嬉しい限りです。♡

心理美容カウンセラー®︎
杏奈
書くこと・美しいものに触れることを愛しています。 東京大学卒→美容メディアの運営・食&健康の資格立ち上げ→心理美容カウンセラー®️ 女を磨く宝石言葉、美しく生きるエレガンス修行のヒント、ご自愛をテーマにメッセージを届けています。 blog:https://love-fromanna.com/
\ Follow me /