京都だより

焼き肉のおすすめ「牛おおた」|「京都に住んでみてどう?」への答え

先日、これから行きつけになる予定のバー(とは、おかしな言い方ですが笑)のマスターと常連さん総勢20名くらいで焼肉へ。

1滴もお酒が飲めない私にとって、なんとなく誰かとおしゃべりしたいという夜に一人で入れるバーができたこと(しかも、引っ越してきたばかりの京都で)は、とても嬉しいことでした。

 

うかがったのは平安神宮近くの「牛おおた」さん。

新鮮なお肉はもちろんのこと、たっぷりの薬味と混ぜながらいただくテール蒸しやテール煮込みといったサイドメニューも美味しかったです。

お肉の質がよく沢山食べてももたれないので、女性にもおすすめです。^^

ここを”京都一の焼肉屋さん”という方も多いのだとか。

バーの常連さんとはもちろんお酒飲みであるので、この日は皆さんのすさまじい飲酒量を興味深く眺めました。笑

 

焼肉を食べに行く通り道がこの景色って、なんて豊かなんだろうと思います。


焼き肉は17時開始だったので、まだ明るい鴨川
京都の人って、夜の待ち合わせが東京より1、2時間早い気がします。早い時間から食事を始めたい私は嬉しい。

 

「京都に住んでみてどう?」とよく聞いていただくのですが、

そしてその時に求められている答えとはすこし方向性が違う気もするのですが、
(ほんとは「関東と関西の文化の違い」とか「外の人間から見た京都人の印象」とかを聞きたいのかもしれないと思いつつ)、

どうしても私は「空が広くて幸せです」というようなことを答えてしまいます。

思えば都会では上ばかり見て暮らしていたような。

建造物の高さ制限があることもあり、こちらはいつでも空が悠々としていて、これまでの人生の「空不足」をいますこしずつ埋めているような感覚です。

 

空が私たちに見せてくれるうつくしさを、のがさず享受できる暮らし。

1日のうちで「綺麗」と口にする回数が格段に増えたように思います。

それは1日のうちで幸福を感じる瞬間が格段に増えたということでもあり、私にとっては紛れもなく、京都に住んでみることで受け取った大きなギフトです。

 

ちなみに京都に住んでみて大いに困っていることは、おうちの中で小さな虫に遭遇する頻度が高いこと…

今朝も、布巾をゆすごうとしたら芋虫のようなものがくっついていて、キッチンで絶叫したのでした……涙

心理美容カウンセラー®︎
杏奈
書くこと・美しいものに触れることを愛しています。 東京大学卒→美容メディアの運営・食&健康の資格立ち上げ→心理美容カウンセラー®️ 女を磨く宝石言葉、美しく生きるエレガンス修行のヒント、ご自愛をテーマにメッセージを届けています。 blog:https://love-fromanna.com/
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