LIFESTYLE

久しぶりの発熱と、医療センターへの感謝

10年以上ぶり?くらいにしっかりした発熱がありました。(コロナは陰性でした)

熱が下がったころに日帰り福岡弾丸旅行をしてぶり返し、下がってすぐに外食に行ってはまた熱がぶり返し…を繰り返して(おばかですね)、結局1週間くらい熱と付き合うはめに。

熱が出た初日のことです。

このご時世なのでまず京都市の医療相談センターに電話をし、その指示に従って近隣のPCR検査ができる病院に行ったのですが、

最初の医療相談センターの方の電話対応がとてもとても親切で…

いうなればマザーテレサとお話してる気分でした。(マザーテレサとお話したことないですが)

こういうサービスのお世話になる時、

性別も年代も違えばありとあらゆるマナー水準、文化水準、知的レベル、生活レベルの人たちを選り好みせず最前線で受け止めて対応しておられる方々の苦労を思うとともに、

その親身でいたわりを忘れない姿勢に頭が上がらない思いになりますね。。


話が通じる人だけならいいですが、世の中そんな人ばかりとも限らない。

ある程度顧客の属性を絞ることができる商売とは違って、本当にいろいろな人が来るでしょうに、なぜ腐ることなく一人一人にあんなに親切に応対できるのか…と。


(↑この神秘を表す言葉が「おもてなし精神」なのかもしれませんが、そういうチープで雑なまとめ方をしたくないきもち。)



医療相談センターのみならず、この国は「ありとあらゆる人が来うる最前線の窓口」の人たちの親切レベルが総じて高いように思います。


ひるがえって普段の私はどうかしら?とわが身を振り返る機会をいただいたと受け止めます。

(振り返るまでもなく反省すべきところばかりなのですが…)